第2回地旅大賞
体験 = 体験
郷土料理 = 郷土料理
交流 = 交流
伝統芸能 = 伝統芸能
祭り = 祭り
自然 = 自然
その他 = その他
春 = 春
夏 = 夏
秋 = 秋
冬 = 冬
通年 = 通年

優秀賞

テーマ、地域らしさが明確化され 郷土色が強い「食」も取り入れた
コーディネート力の高い3商品
全 3 件
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三陸鉄道株式会社  【登録番号】岩手県2-149
岩手県宮古市栄町4 TEL.0193-64-0088  FAX.0193-71-2266

いわて北さんりく 暮らしと文化を訪ねて

~初めて来たのに懐かしい、そんな場所~


観光地域名/三陸海岸北部  日程/一泊二日  目的/体験郷土料理交流自然  実施時期/通年  催行人員/20名(最小催行人員10名)


商品のセールスポイント

  • 岩手県三陸北部の拠点、久慈駅から40分ほどに位置する久慈市山形町(旧:九戸郡山形村)には、便利で効率優先の都会的生活と対極にある山里の暮らしと自然が今も残っています。平庭高原の白樺林をトレッキングの後は、郷土料理「まめぶ」や蕎麦を召し上がりください。バッタリー村という戸数5戸の集落では、「ほど餅」づくりが体験できます。そして沿岸のまちをつなぐ生活路線、三陸鉄道の車窓からは太平洋の雄大な景色が広がります。
  • 田野畑村は景勝地「北山崎」が有名ですが、地元漁師が案内する「番屋(漁師の作業小屋)」を是非ご覧ください。
  • 小さな旅のラストは、宮古市田老(旧:下閉伊郡田老町)の海岸と三王岩、宮古市民の台所・宮古魚菜市場を訪問します。
  • 行程終了後の昼食は、「三陸宮古寿司」はいかがでしょうか。市内の寿司店9店舗が「宮古で揚がった魚介8カンを握る」という共通コンセプトのもとに始めた旬の魚介を味わっていただくお寿司です(各店共通で1,500円/旅行代金には含まれません)。
  • 北さんりくの自然と歴史に触れ、土地の暮らしと文化・グルメをゆったりとお楽しみください。

行程表

1日目 平庭高原パーキング集合(11:15、盛岡駅より車で90分)後、オリエンテーション → 白樺林でのエコトレッキング(インストラクターが案内、12:15) → 郷土料理「まめぶ」と蕎麦、豆腐田楽の昼食(成谷自然食の会メンバーが料理説明、12:45~13:30) → バッタリー村(名物「ほど餅」作りの体験、14:00~14:50) → 車窓から、清々しい久慈渓流を見学 → 久慈駅(16:03、三陸鉄道・北リアス線に乗車)=途中2箇所の橋梁上で停車(または徐行=雄大な太平洋の景色)=田野畑駅着(16:48) → 田野畑地区(泊、田老・宮古地区の宿泊も可)
2日目 田野畑地区発(8:30) → 机浜番屋群見学(地元漁師の案内、8:45~10:00) → 宮古市田老(三王岩見学、10:45~11:15) → 宮古市民の台所・宮古魚菜市場(買い物、11:40~12:30) → 各地へ(参考/盛岡駅まで2時間10分)

愛宕商事株式会社  【登録番号】新潟県2-327
新潟県新潟市中央区下大川前通四ノ町2186 TEL.025-365-0001 FAX.025-228-4885

燕市産業観光

日本の先端技術と伝統工芸、旨さも揃って三拍子!


観光地域名/燕市  日程/日帰り  目的/郷土料理その他  実施時期/通年  催行人員/20名(最小催行人員15名)


商品のセールスポイント

ノーベル賞晩餐会で使われるカトラリーやi-Podの鏡面ステンレス加工を一手に担う燕の先端技術と、それらに継がれてきた伝統工芸に触れる旅。わずか1日で見所満載です。試食で使用したシルバーメッキスプーンとステンレススプーンはお土産としてお持ち帰りいただけます。現地ガイド同行のツアーです。少人数の場合は観光タクシーで対応できます。

行程表

日帰り JR燕三条駅集合(9:00) → 燕市産業史料館(学芸員解説案内、9:20~10:50) → “磨き屋シンジケート”参加企業工場見学(11:00~11:40) → 「勇」(昼食・燕ご当地ラーメン、11:50~12:40) → 小林工業(工場及びショールーム見学・アイスクリーム試食によるスプーン製品の比較体験、12:50~14:20) → 島倉堂(鎚起銅器の熟練工の技、14:30~15:00) → ストックバスターズ(アウトレット製品のお買い物、15:10~15:40) → JR燕三条駅着、解散(16:00)
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